07.マジカルリライトテスト 5W2Hを意識してみる – オリジナルワードプレスプラグイン Magical Rewrite Post
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07.マジカルリライトテスト 5W2Hを意識してみる

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前回は1つ目の空欄に「坂本龍馬」と入力し、2つ目の空欄には「した。」と入力しました。
文頭が「坂本龍馬」で文末が「した。」ということですから、必然的に得られる文章は過去形となることが予想されますね。
しかし、ただ単に「した。」だけですと、「何を」したかは分かりません。文章の「詳細度」が低いわけです。

ランファランファ
もっと具体的に指示を出すんですね。

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はい。昔から文章を書くコツ、伝えるコツは5W2Hを意識することと言われています。

5W
1.Who(誰が)
2.When(いつ)
3.Where(どこで)
4.What(何を)
5.Why(なぜ)

2H
1.How(どうする)
2.How Much、How Many(いくら、いくつ)

ランファランファ
むかーし、学校で習いました。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
文章の「詳細度」を上げるためには5W2Hを指定しましょう。
試しに「When(いつ)」を加えてみます。

1つ目の空欄に「坂本龍馬」
2つ目の空欄に「土佐藩」
3つ目の空欄に「した。」と入力してみます。

これで、坂本龍馬が土佐藩で「なにを」したかが検索できそうですね。
以下が検索で得られた結果です。

坂本龍馬と中岡慎太郎が京都・近江屋で暗殺されてから今年で150年。龍馬の生誕地である高知市で、このほど県立坂本龍馬記念館主催のシンポジウムが行われ、今なお諸説がある暗殺者と黒幕について、歴史作家、桐野作人(きりの・さくじん)氏が独自の切り口から、「謎」に迫った。維新前夜の当時はどんな状況で、各勢力はどう対峙していたのか。桐野氏の講演内容を歴史解説も交えて紹介する。龍馬暗殺に4つの説 〈まず、龍馬暗殺の黒幕説について整理しておく。主に次の4つの説がある。 (1)土佐藩郷士の出身。江戸で剣術修行中に知った武市瑞山、久坂玄瑞らの影響を受けて尊王攘夷運動に入り、文久2(1862)年脱藩して江戸で幕府の軍艦奉行勝安房守(勝海舟)の知遇を受けた。航海術に専心する一方、勝とのつながりから薩摩藩の援助を受けて長崎で洋式銃砲の取り引きを行なう貿易商社亀山社中を設立、慶応2(1866)年薩摩藩と長州藩の間を斡旋して両藩の和解、盟約を成立させた(→薩長同盟)。慶応3(1867)年に脱藩の罪を許され土佐藩に戻り、亀山社中を海援隊と改め藩と密接に結んだ。長崎から上京する藩船の中で土佐藩士後藤象二郎と国家構想「船中八策」をまとめ、土佐藩はこの案を元に将軍徳川慶喜に大政奉還を建白した。

ランファランファ
ほんとだ! かなり具体的になりましたね!

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
はい。かなり詳細度が上がりましたね。
しかし、文章の真偽はさておきか、なり長文になりましたね。これはなぜかというと、初期設定では得られたセンテンスから最長のものをピックアップして繋げているためです。

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