12.マジカルリライトテスト アンチパターンを指定する

12.マジカルリライトテスト アンチパターンを指定する


阿修羅ワークス
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次はさらに詳細度を上げるためにアンチパターンを指定します。
アンチパターンというのは、「A○○○B」であればAとBの「○○○」に来て欲しくない文字列パターンです。
例えばアンチパターンに句点の「。」が来て欲しくない場合があるかと思います。「。」は文の終わりですのである程度まとまった話が欲しい場合は文が終わらないパターンが必要です。

うっまた新しいオプションですね…。頑張って付いていきます。
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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頑張って下さい(笑)
アンチパターンはキーワードに続けて「(P=。)」のように指定します。
複数指定する場合は「::」で区切って「(P=。::しかし)」のようにします。

今までのパターンと組み合わせてみましょう。

1つ目の空欄に「坂本龍馬(A=が::は::の)(O=max_match)(P=。)」
2つ目の空欄に「土佐藩(A=で::の::を)(O=max_match)」
3つ目の空欄に「(した。::す。::る。::た。)」と入力してみます。

以下が検索で得られた結果です。

坂本龍馬は「脱藩」したと良く言われるが、この脱藩と言うのは土佐藩士を辞めたと言う意味ではなく、許可を得ずに、自分勝手な判断での土佐藩の裕福な郷士(ごうし)の次男として生まれ、江戸で剣術を修行。帰郷して土佐勤王党に参加した後、幕臣の勝海舟の門下生として航海術などを学んだ。1865年には貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(かめやましゃちゅう)(のちの海援隊)を長崎で結成し、薩長同盟のあっせんに奔走したり、大政奉還の成立に尽力したりした。

おおーーーーー。極めければかなり狙った文章になりそうですね。
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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はい。
「坂本龍馬~土佐藩」の間には「。」が含まれていませんが、「土佐藩~した。」までは「。」が含まれていることが確認できますね。