14.マジカルリライトテスト フリーモード

14.マジカルリライトテスト フリーモード


阿修羅ワークス
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次にフリーモードについて説明します。
イージーモードは空欄が決まっていましたが、フリーモードは自由に書くことができます。
実際の記述はこちらのフリーモードで行いますので、是非使い方をマスターして下さい。

うーんと、フリーモードは実際の使い方に近い使い方をテストできるんですね?
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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その通りです。
フリーモードではワードプレスの基本機能の1つショートコードという機能を使います。
ショートコードについてまったく知識がない方はまずはこちらで学習して下さい。

▼WordPressのショートコードとは?

ショートコード大体分かりました!
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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基本的な形は以下のようになります。

[ MRP ]テンプレート[ /MRP ]

[ MRP ]と[ /MRP ]で囲めばいいわけですね。
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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そうです。
※ちなみにフリーモードのショートコードでは、マジカルリライトのショートコードのみ試せます。
他のショートコードは試すことができません。

ショートコードには属性(プロパティ)を指定できます。属性は「属性名=”属性値”」という書式で半角スペースで区切って指定します。
属性値は二重引用符または一重引用符で囲んで下さい。

ショートコードは属性を指定することで様々な働きをしてくれるんでしたね。
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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はい。
イージーモードで以下のような指定をしたと思いますが、

メインキーワードに「坂本龍馬」
1つ目の空欄に「坂本龍馬(O=str_len::10::20)」
2つ目の空欄に「土佐藩(O=str_len::10::20)」
3つ目の空欄に「した。」と入力してみます。

これをフリーモードのショートコードに書き直すと以下のようになります。

[ MRP main_word=”坂本龍馬” p1_1=”坂本龍馬(O=str_len::10::20)” p1_2=”土佐藩(O=str_len::10::20)” p1_3=”した。” ]テンプレート[ /MRP ]

属性の「p1_1」というのはなんですか?
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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「p1_1」というのは「一段落目の1」という意味となります。二段落目は「p2_1」となります。
イージーモードでは各段落で空欄が4つまででしたが、フリーモードでは無制限です。ただし、必ず連番にする必要があります。
「p1_1」「p1_2」「p1_3」はいいけれど、「p1_1」「p1_2」「p1_99」というのはダメということです。

あと属性値「main_word」はメインキーワードで必須です。
テスト画面では、指定しない場合、フォームの「メインキーワード」が優先されます。

なるほどー。イージーモードのテキストボックスと対応しているわけですね。
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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はい。
次に「テンプレート」ですが、これは取得したデータを置き換えるためのテンプレートです。
全文を機械的に取得する場合は「{ {all} }」と入力します。
「{ {all} }」というのはプレースホルダで、全文に置き換わるというルールがあります。

[ MRP main_word=”坂本龍馬” p1_1=”坂本龍馬(O=str_len::10::20)” p1_2=”土佐藩(O=str_len::10::20)” p1_3=”した。” ]{ {all} }[ /MRP ]

「{ {all} }」は全文に置き換わると…。
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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また必ず文を閉じる必要があるため、各段落は2つ以上のキーワードが必要となります。
「p1_1」ひとつだけではなく、「p1_2」も必要となります。
「p2_1」を指定したら「p2_2」も必要となります。

ダメです。混乱してきました……(汗)
ランファ
ランファ

阿修羅ワークス
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大丈夫です。ゆっくりチャレンジして下さい。
ルールが分かればそれほど怖くはありません。
なお、フリーモードではテストモードであるため、複数のショートコードには対応していません。
1つのみでお試し下さい。